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2007年11月19日(月)

銀座でのイベントの準備中 [三陸の食卓をおすそわけ実行委員会]

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イベント案内発送

11月24日〜26日に歌舞伎座の向かいにある、いわて銀河プラザで、第6回「三陸の食卓をおすそわけ」PRイベントを開催します(いわてピュアモールで告知しています)。
先日、これまでのイベントで商品をご購入・アンケートにお答えいただいたお客様に、地域情報満載の「気仙新聞」を同封したイベント案内はがきを発送しました。既にお手元に届いているかもしれませんね。

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粗品引換えハガキ

今回の案内ハガキは、イベントにご来場の際にお持ちしていただければ、粗品を贈呈しますので、是非ご来場ください。

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会場のセットも準備中

第1回目から続いている気仙地域の風景セットを今回もバージョンアップして組み立てますので、是非、会場にいらして、三陸気仙の懐かしい雰囲気を味わってください。
スタッフ一同お待ちしています。

Posted by 三陸の食卓をおすそわけ実行委員会 satukai at 19時43分   パーマリンク

2007年11月15日(木)

三陸の「鮭児(けいじ)」 [ピュアモール管理人]

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三陸沖で水揚された「鮭児(けいじ)」

 いやぁ〜、あわび、あわび、と最近、あわび連呼していて、「あわびだけかよ・・」と思われるのもなんですので、お魚屋としては、これを出さずに入られない食材をご紹介!

 知ってます?「鮭児(けいじ)」。

 この辺の地域じゃ「大目鱒(おおめます)」ともいわれていますが、一般的に「ムチャクチャ高いお魚」という、これもインパクトな食材です。
 休日お昼過ぎのテレビ番組によく取り上げられるこのお魚。ここ、三陸ではこの「鮭児(けいじ)」が水揚される地域でもあります。

 ただ年々、環境の変化により、水揚量は減っているのも現状です。今年は、いまだ三陸沖海域の水温が高いこともあり、ここ大船渡魚市場、釜石魚市場でも、やっと出てきたくらいの代物です。

 ちなみにこの「鮭児(けいじ)」、鮭の水揚は一つの魚市場でも一日あたり数千〜数万本ですが、そのなかでも、数本出るか出ないかくらいです。だからよくテレビ番組でも「数万本に1本の軌跡の魚」といわれていますが、これ、本当なんですよ。

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(C)SANRIKUTORETATE.COM

  数が数だけに、自分たちが口にすることはここ2〜3年の間に数回程度です。でも、これを食べたときに受けるインパクトは、いまだに忘れようがありません。

 どんなインパクトなのかといえば、魚の脂です。

 写真わかります?「これはまさに、魚の霜降りやぁ・・」(彦●呂さん風)です、これ。

 魚の脂は、肉の脂にくらべてさっぱりしていますので、これだけの脂です。旨みが口いっぱいに広がって、魚に対する革命が引き起こされるくらいに、強烈なものです。
 ふつうのお醤油でも美味しいですが、最近よく出番が多い八木澤商店の生揚醤油を少〜ぉしかけた後に食べれば、確定です。
 いやぁ奥さま、食べた後、目を閉じて味の余韻を感じきらずに入られませんよぉ。正直、「価格」というこれもまた絶妙な風味も、この余韻には多少なりとも絡んではおります。

 この鮭児(けいじ)を、魚屋さんになるまえまでは、北海道では有名ですけど、ここ三陸でもお見受けするとは思っておりませんでした。ましてや、食べるとは夢にも思っていませんでした。

Posted by いわてピュアモール管理者 at 03時38分   パーマリンク

2007年11月14日(水)

三陸あわびを喰らう・その2「あわびカレー」 [ピュアモール管理人]

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あわびカレー

 「ほら食えや」。

 何気なく日ごろから話している漁師さんが、こんな感じで年に一度突然持ってくる「あわびカレー」。

 あわびを喰らうの第2段は「あわびカレー」です。はっきりいってそんじゃそこらのカレーじゃないですよ。


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あわびがごろごろ入っているあわびカレー

 「一人あたりあわび●切れ」なんて話じゃありません。
 にんじんよりあわびのほうが多い。はっきりいって、ギャグですよ、これ。
 毎年恒例になっている漁師さんからの究極のおすそわけです。

 一年に一度の大イベントになってます。これ、毎日食べるものではありません。年に一度だからこそ、余計に強烈なインパクトがあるカレーです。

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あわびカレーをもってきた漁師さん

 このときばかりは、何気なく気さくに話している漁師さんも、輝いてみえます。お調子者な言動ですが、お調子者でいいです。あわびカレーが食べられれば。

 あわびがこれだけ入っているとどんな味するんだ?って思うでしょ?これ、あわびの味がカレーに面白い作用を引き起こします。甘くなるんです。

 去年、中辛ルーで作ってもらったのですが、「●の王子様」(お子様用甘口カレー)と思うくらいに甘くなります。これ旨かったです。が、「カレーは辛い」。こんな定理(?)の元、今年は辛口ルーで作ったようなのですが・・・

 中辛のほうがうまかった・・・

 さすがにあわびがこれだけ入ると、ルーの辛味とあわびの甘味が中和してしまい、普通のカレーになってました。(もらったくせに図々しいこというかもしれませんが、本人から言い出したことなので、ご愛敬です)

 来年は、中辛でお願いします。(来年、あわびがたくさん採れますように。)

Posted by いわてピュアモール管理者 at 11時11分   パーマリンク

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